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2008年 02月 28日

冬の嵐2

3月になると言うのに、まだ続いております。
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こんな嵐の中、街の中で出会う雪紋
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この雪紋を見ていると風は南から吹いている様だ、天気予報の低気圧は、津軽海峡から太平洋に向っている、そうなると北風のはずなのだが、この嵐は天気予報図にはでない、石狩湾低気圧ののせいなのか?
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by Officepapermoon | 2008-02-28 13:03 | 自然
2008年 02月 25日

冬の嵐

兎に角すごい嵐、木・金のあの穏かな日から一転、叩きつけられた雪とこの時期珍しい南風、
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金曜日に雪下ろししたばかりなのに、
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町内の新年会の話題になった中小路も、
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勝納川は排雪場になり、わずかに残った水面は凍っている、
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水天宮から、向いの山は穏かなかおをしている、
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第二埠頭から、完成から100年、初代小樽築港事務所長の廣井勇は、時化の時には懐に短銃を隠し持って見守っていたと言う防波堤、6m以上の波に耐えていた。
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by Officepapermoon | 2008-02-25 12:35 | 自然
2008年 02月 22日

兵どもの夢の後

雪あかりの路も終わり5日経ち自分のペースも徐々に回復
納品がてら街歩き
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ここ数日暖かくてもこの立派なツララは落ちない、元来倉庫業を営んでいると、この手の倉庫にはツララはこれほど付かない、今は飲食店に変わり、厨房の熱と多くの人の出入りでツララは大きく成長する。
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まるで戦場の後のようだ、雪あかりの路の会場後、多くの人を魅了しボランティアががんばった会場、美しかった会場も今は・・・・・、このまま雪解けをまつのだろうか?いやそんな事はないはず、この運河は小樽観光の目玉、これからも続く修学旅行、これから始まる卒業旅行、こんな姿でお出迎えするはずがない。
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by Officepapermoon | 2008-02-22 14:24 | 街なりスト
2008年 02月 19日

雪明りの路は終わりましたが

雪明りの路は終りましたが名残惜しく
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57万5千人の来場者がそれぞれの思い出と星を残し・・・・
634人延べ2551人のボランティアは、楽しみと思い出を作り・・・・・
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by Officepapermoon | 2008-02-19 13:14 | 街なりスト
2008年 02月 18日

雪明りの路6

長いようで短かった10日間「雪明りの路」は終了しました。
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16日はシンポジュームのモニター撮り、撮影しながら脳裏に残った言葉は、20数年前仲間と確認した「街づくりは人づくり」
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今回のボランティの仲間
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10日間いやワックスボールの製作から入れると2ヶ月本当にご苦労さまでした。
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by Officepapermoon | 2008-02-18 17:06 | 街なりスト
2008年 02月 15日

雪明りの路5

昨日と言うか今日と言うか、昨日から始まった韓国ドラマの撮影雪の中3時間押しの撮影です。
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久々のロケ現場、本来ならば仕事で受けるのですが、雪明りの路ボランティアの一員としてのお手伝い、撮影の流れを聞いて下準備と思い、スタッフに聞くとスケジュール表はあるが絵コンテなどはなく全ては監督の頭の中と言う、
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タイトルは「甘い人生」主演はイ・ドンウク、写真の女優の名前は知りません、韓国特有の何でもありのドラマの様で24回続きのうち頭の4回が小樽ロケ分です、韓国ではゴールデンタイムでの放映とのことでした、我々の受け持ち分を終えて家に着いたのは午前3時でした。
こんな氷の写真ばかり撮っていたのは、30年前の学生の時
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by Officepapermoon | 2008-02-15 14:05 | 街なりスト
2008年 02月 12日

雪明りの路4

きのうも人波から逃れて朝里・川会場へ
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川の中から河川敷までキャンドルが散りばめられ、スッタフの方の川の中作業には頭が下がります。
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さあ今日からは人の少なくなる運河会場へ突入です。
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by Officepapermoon | 2008-02-12 11:19 | 街なりスト
2008年 02月 11日

4ヶ月ぶりの海

昨日は昼間は「雪明りの路」の雑踏から逃れ釣りの撮影、まずはおまけ
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この系統の写真はすすんで撮らない、この街には似やわないと思っている、しかしニュースとしてのとらえとしては、過去入港した空母インディペンデンスやキティーホークの写真はライブラリーに収めてある。
冬海からの赤岩海岸
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冬の早めの夕日を迎えて
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撮影ワンポイント昨日のホワイトバランスに追加です。
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お日様マーク
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電球マーク、キャンドルの色が白っぽくなり全体の青みがいやらしい、よりナチュラルな色を求めるには待つしかない。
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by Officepapermoon | 2008-02-11 15:03 | 海・船
2008年 02月 10日

雪明りの路3

運河は相変わらず黒山の人のようで、実行委員会もほっとしているようだ、私と言うと今日は雪明りの路ボランティアなどをし、ちょっとの間来年のカレンダー用の撮影をしに小樽港マリーナへ
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一般ピープルの皆さんここでも雪明りはやっております、イルミネーションと一緒にケルンスノーキャンドル見に来ませんか、そして隣の裕次郎記念館でも
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このキャンドルカバーは紙製、さすが業界の大道具小道具を究めてきた人たちもいる裕次郎記念館、こおいう小物もお手の物。
ところで昨日のラスト恐ろしきキャンドル、皆さんカメラのホワイトバランスはオートですかマニアルですか、私の好きな薄暮タイムを過ぎると、キャンドルの光と雪の反射の色が一変しませんか、機種によってさまざまですが殆んどがセピアと言うか茶色っぽい色に
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これはほとんどがオートホワイトバランス設定の為と思われます、ちょっとお天とうさんマークか雲マークにすると
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に変わります、もっとシビアな色追求したければご自由に因みに電球マークにすると白っぽくなり過ぎます、作画意図があれば別ですがキレイを考えるのであればこまめにマニアルで撮影しましょう、この前でのカップルの話から
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「何でこんな色になるんだよ」教えてあげると
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「マニアル読んだのに書いてなっかた、ありがとうございます」と納得したようすで彼女の写真を撮っていました。
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by Officepapermoon | 2008-02-10 01:12 | 街なりスト
2008年 02月 09日

雪明りの路2

始まりました、10回目の「雪明りの路」午後5時花火の合図と立岩丸の汽笛の音でスタートです。
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10回目でミスおたるも登場です、
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そしてゴスペル今年は、浅原富希子with Sea of Gracaが出演
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記念に1カットだけ運河の撮影をし天狗山へ
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見下ろす花火は、20数年ぶりかつてウィンターフェスティバルと言うイベントが、この天狗山中心に行われていた頃以来だ
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この花火を私の周りで見ていたのは、リフト乗り場のスッタフ1名と、ブルーリッジの乗組員と思われるボーダーが2名、花火好きの小樽っ子もさすがここまでは足を延ばさなかったようだ。
ここで撮影でのアドバイス
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このカットはホワイトバランスをデーライトにセット、下のカットのホワイトバランスはAWBにセット
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カメラのセットをオートにしたままだととんでもない色に上がります、もう一度説明書を読み直した方がいいと思います、もっとひどいサンプルは後ほど公開します、恐ろしきキャンドル。
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by Officepapermoon | 2008-02-09 02:49 | 街なりスト