カテゴリ:街ネタ( 106 )


2010年 09月 04日

岡田明彦写真集

昨日につづき、岡田さんネタですが、岡田さんの写真集「記憶の小樽」が手に入りました。
d0131305_11232015.jpg
内容はもちろんですが、
この重量感、カバーがかかっていますが、本体表紙は布張りで、タイトル部分はアルミという懲りよう、これで3990円は、「大丈夫?」と心配してしまう値段。もう本屋さんに入荷してます。
[PR]

by Officepapermoon | 2010-09-04 12:17 | 街ネタ
2010年 08月 25日

森山大道展

先週になりますが、ようやく「森山大道写真展」を見に行く事ができた、潮まつりから青森行きまでの間は、留守する分「詰まりに詰まって」ゆっくり見ることが出来ずにいましたので、予定通りに青森を終えてからの観覧となりました、結果は『不完全燃焼』です、期待しすぎた所為でしょうか、今年の三大がっかりに入ること間違いなしです、(序章・第2章)の他会場で見たものとは別物でした、今まで見せた小樽の写真をもっと見たかったのです、道新「えぞふじ」で書いた自分は何だったのか?と自己嫌悪に落ちております、又運河プラザの新作「小樽」も完全着陸しないままに出てきたような作品で以前見た「記録・・・」の旭川のような力がなくがっかりでした、フリーランスの「ニューヨーク」はもっと見たいですね。
話は変わりますが、昨日の道新で報じられた「小樽美術館・文学館」の改築、3月頃から小耳に挟んでいたのですが、同所に植えられている、50歳を過ぎるポプラの木を、今回の改築の時に切り倒す事が決定したと、ちょうど気に掛かっていたので、やはり「えぞふじ」に書いて原稿を入れたばかりでした、切り倒す理由は「老木の為危険」と言うう事らしい、ポプラはもともと根が浅く、大風には弱いとは聞いていましたが、数年前の台風で、北大のポプラ並木が崩壊したと言うニュ-スは、まだ頭のスミに残っておりましたが、札幌では並木を残すためにいろいろな手法で残す方向で検討されていると言う、
d0131305_13165560.jpg
1952年当時は今のように立派なポプリではなかったと思われるが、設計者の小坂秀雄氏も、北海道を代表するポプラの木を切らずに設計されたに違いない、なるべく伐らずに保護しながらこの街並みの景観を残してもらいたいものだ、ただ伐った後には、イタヤカエデを植えるらしいがやはりあの地には大空へ真っ直ぐ伸びるポプラがいい、因みにポプラを切ると、今回の改築で手をつける事ができなかった(移設に2000万かかる)、コンクリート製の電柱が残るそうです。
ようやく納得(完全ではないが)のできる、街並み保存という景観条例ができたばかりなのに、市自らが犯すような行為は許して良いのだろうか。
小樽ジャーナルでは、樹木医による判定や関係者の話が掲載されております。
[PR]

by Officepapermoon | 2010-08-25 14:22 | 街ネタ
2010年 08月 24日

高島花火大会

もう10日過ぎましたが、高島の花火大会、正式名は「第23回 高島漁港納涼大花火大会」と言う、潮まつりの花火大会を見れなかった、老人や子供たちに花火を見せたくて10数発の花火から始まり、今年で23回目
いまや4000発の花火を上げると言う、漁港には多くの市民がやってくる。
d0131305_12503946.jpg
d0131305_125174.jpg
海上を舟でわたり花火を投げ込み水中花火は、目の前で半円を描く、
d0131305_12534336.jpg
道内最大と言われるナイアガラは200メートルの長さ、
d0131305_12551851.jpg
この時期に花火を上げるのには、お盆の追悼ともかねていたが、今年から「おめでとう」花火も始まった。
何せ狭い漁港の中、多くの人に事故が遭ってはいけないと今年は大きなPRは自粛したと言う、確かに例年よりは帰りがスムーズだったのは、運営の良さなのか、観客が減った所為なのかは定かではない。
今年の小樽の花火は9月4日の祝津が最後になります。
[PR]

by Officepapermoon | 2010-08-24 13:07 | 街ネタ
2010年 06月 11日

オフ

8日火曜日はおオフにしました、何もせずと言いたい所でしたが、レンタルヨットで風を求め赤岩まで、このあたりはヨットではあまり入れない(海幅が狭く)いや入らないところです、この時期土日は釣り船が多く、帆走では近づきたくないところです、
d0131305_1413362.jpg
お蔭様でこんな感じで、又いつの日かチャレンジです。
今朝の道新で小樽文学館・美術館の改築が始まると掲載されていましたが、
d0131305_14174286.jpg
この4本のポプラは老木の為伐採されてしまうそうです、老木という解釈は何年経ったというはっきりしたものはなく、いつ植えられたかもわからなく、おそらく老木だろうよっていつ倒れるかわからないからと言う理由からです。
このことは道新では触れていませんでしたが残念です。
[PR]

by Officepapermoon | 2010-06-11 14:25 | 街ネタ
2010年 05月 24日

晴れた春の日に

22日土曜日は、小樽港マリーナ・北海道新聞社・小樽港マリーナオーナーズクラブ主催の「親子カレイ釣り大会」、親子で海の楽しさを体験して頂きたいと今年で3回目、410組の応募者の中から抽選で50組が選ばれ参加した、
d0131305_1154965.jpg
生憎の天候でしたが、赤岩・オタモイの風景を楽しんで貰いたかったのですが・・・・
すでに道新小樽版に掲載されましたが、
d0131305_1158178.jpg
な感じです。
23日は予定がキャンセルされ久々のフリーな日曜日、しかしカレンダー用の写真撮りに赤岩へ、最後の桜とカレイ釣り船をねらいに行きましたが、
d0131305_123478.jpg
桜は遅めでしたが、青い海に描かれた航跡を撮ってきました。
d0131305_1261172.jpg
d0131305_1264043.jpg
日和山灯台通過の「マリンウェーブⅡ」これは何かに使えそうです。

More ニシンまつりへ
[PR]

by Officepapermoon | 2010-05-24 13:02 | 街ネタ
2010年 04月 14日

雪です

昨日から雨が降りカゼがと思いきや今朝は雪です、未明のすごい風が運んできたのでしょうか?
d0131305_1532122.jpg
先日のある会合で話題になった、火バサミにショッピング袋を持ち歩き、人知れずゴミを拾う市民、雪の中今日も運河で遭いました、
d0131305_15373813.jpg
こうゆう市民は他でもみかけます、数年前から駅前通りで見かける夫婦は、左右に別れ駅から運河まで火バサミにショッピング袋で歩道を右に左に歩きながら、時々二人の位置を確かめながら下っていきます。
3月31日の夕刊「えぞふじ」に書いた、自然融雪工法、掲載後1部には反響が会ったらしいが、結果手宮線の現状は、
d0131305_15491160.jpg
相変わらずだ、今日は雪が降り白いがこの雪が解けると、スベリ止めの小石で真っ黒なのだ、
d0131305_15541385.jpg
今年も手を付けなかった手宮側はきれいな雪解けを見る事ができる、が札幌側はまだ雪山に汚い雪、関係者曰く「人が踏み固めた雪は解けずらい、」ならとっと機械でも入れて飛ばすなりの策を考えろよ、せめてスコップで雪割りを入れると早く解けるはず。
[PR]

by Officepapermoon | 2010-04-14 16:05 | 街ネタ
2010年 03月 08日

OSFS

OSFS(小樽ショートフィルムセッション)2009の上映会と表彰式に行ってきました。
d0131305_14535751.jpg
昨年の12月に締め切られ14作品の中から、6作品が表彰されました。
1月27日に審査会をし昨日がお披露目です。
d0131305_145929.jpg
最優秀賞は「カモメ」杉田協士監督(東京)スッタフ・出演者は札幌です。優秀賞は「おかえりいつか」Studio ONION(札幌)。審査員奨励賞として「夏にかえりなさい」SHORT LIFE(岩内郡共和町)・「ゆりかごのコーダ」Onuma.Project(札幌)・「アネモネ」Ozzy(小樽)・「アストロールウェイ」北海道工業大学 放送芸術部(札幌)、私的には画像のきれいなものと思っておりましたが、半年と言う期間しかなく厳しいなと思いました、いいシーンなのに後3ヶ月早いと空がよかったとか、ここはやはり夏場の緑と空の抜けがほしいとか、と思うところがたくさんありました。
次回は2年後の募集です、画のきれいなものを期待したいです、その他に気になったのは、小樽へ向うと言う車中シーンが殆んど札幌へ向って扱われていました、ロケハンの悪さかなと思っております。
関係者の皆さんご苦労さまでした。
[PR]

by Officepapermoon | 2010-03-08 15:31 | 街ネタ
2010年 03月 03日

雛祭り

2月20日から市内では「おたる雛めぐり」が行われています。
今日はその本番とも言える日?かな
d0131305_12183783.jpg
市内30ヶ所に飾られた小樽の歴史を見つめてきた貴重なお雛様を見て歩く事ができる。
d0131305_12225351.jpg
市総合博物館運河館や桜陽高校・田中酒造・藪半などと・古くは江戸後期からの雛人形からカネイ小川さんの雛人形のニューウェーブまでといろいろ、
d0131305_12295084.jpg
このイベントの発案者は「瀧本」の進藤社長だったと思う、この写真も4年前に「瀧本」で撮影した雛人形だ。
彼は今仙台でがんばっているらしい。「おたる雛めぐり」は3月7日まで、リーフレットは各参加店とJR小樽駅・運河プラザにある、スタンプラリーなどの催しもある。
なお今朝入手した雑学、雛祭り終了後は早いうちにお雛様をしまうとよいと言われていますが、都合でしまう事が出来ない場合は、お内裏様を後ろ向きにするとよいらしい。
[PR]

by Officepapermoon | 2010-03-03 12:55 | 街ネタ
2010年 02月 09日

鰊鍋と群来

7日日曜日は、マリーナ主催の鍋パーティー、地元漁師の鍋を食べようと高島の漁師成田さんを招いて今年は鰊鍋、
d0131305_16302058.jpg
成田さんも生鰊ではあまりしないがと言いながらも、特製生鰊の三平汁です。
d0131305_1634567.jpg
こんなにたくさんの鰊を作りながら、数の子の熟成をみて「熟してるなあ、今年の群来は早いかも!」、昨年50数年ぶりに写真撮影され
私は今年こそはと思っていた。
今朝の、第一報は魚に勤めるT君「築港辺りで群来ってる様です。」と電話が入り、成田さんからも「熊確で群来がはじまった。」と電話をもらい「感謝・感謝」カメラマン冥利に尽きると思いながら現地へ
d0131305_1773344.jpg
まずは、平磯岬から札幌方向へ
朝里川河口付近がより白く見えるので移動
d0131305_1720219.jpg
さくら学園付近より
d0131305_17211557.jpg
さらに海上技術学校下のバス停付近 張碓方面はまだ始まっていないようでした。、
[PR]

by Officepapermoon | 2010-02-09 17:29 | 街ネタ
2010年 02月 06日

第12回 おたる雪あかりの路

昨日の午前中は月に1度伺う祝津の「にしん御殿小樽貴賓館」、
d0131305_11344969.jpg
昨年1月に出版した「小樽たてもの散歩」の売れ状況を窺ってきました。ここは市内で1番売ってくれるありがたいお店です。
午後からは「雪あかりの路」の仕込みです、日中来てくれるボランティア少なく時間までに、雪像やスノーキャンドルのセッティングをします、17時いよいよ火が入ります。
d0131305_11435140.jpg
d0131305_11442510.jpg
10日間のイベントの開催です、韓国からの大学生ボランティア、中国からのボランティアと期間中延べ2700人のボランティアがこのイベントを支えます。
[PR]

by Officepapermoon | 2010-02-06 11:50 | 街ネタ