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2008年 06月 30日

1泊クルージング

28・29日はマリーナの1泊クルージング、艇長会議終了後各艇出航です、出航後2時程小樽港外で沖待ちしての撮影です、この日のコンデション小樽沖はベタ波の微風です、
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大きなクルーザー艇は機帆走で、
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微風を捕らえて早々に帆走にトライ、早い艇は3時間半程で目的の石狩古丹漁港に入港です、その間、車で古丹漁港に移動して出迎えです、オーバーランした艇も含め4時半に全参加艇が入港です、海上は波もなく風もよくワンタックでこの古丹にスベリこんだとの事、いいクルージングのようでした。
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夕日を見ながら乾杯です。
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古丹は石狩市にある小さな漁港です。北海道条例では、緊急以外では殆んどの漁港が入港することが出来ません、許可される漁港も数週間以上前かの許可申請が必要です、「緊急」の判断も漁港を管理する人によって違うそうです。条例施行後、うっかり入港着岸し、注意され慌てて出航したが後、罰金の請求が来たという話もありました。この条例知らない道外からのクルージングの艇も着岸できずに早々にクルージングを中止して帰ってしまったとの話もあり、クルージング仲間では北海道クルージングは夢だが、いきずらいからあきらめている人もいるらしいです、彼らもいい旅行者のはずです、道央の温泉に行く為何日も停泊し道内旅行を楽しむオーナーもおります、考直してほしい条例です。
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2日目は、ヨットマンから、それらの理解を求めて地元石狩の子供達にヨットの経験をしてもらいたく体験会です。
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1時間ほどの体験ですが、今回は波もなく風もそこそこで、子供たちは舵を持ち、シートを引いたりと楽しい時間を過ごした様です、後はおてんとうさんが、出てくれると一足早い夏を体験できたのでは、風景も牧歌てきです。
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終了後はそれぞれが小樽に向けてクルージングです。
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by Officepapermoon | 2008-06-30 14:24 | 海・船


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