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2011年 10月 23日

一原有徳の世界

昨日から小樽美術館で
「終わりなき版への挑戦 没後1年 一原有徳」大版モノタイプが始まった。
昨年100歳で亡くなり、今年4月同美術館に記念ホールがオープンし、今回の特別となったようだ。
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今回の展示は1980~90年代に制作発表された大型のモノタイプの組み作品、1992年制作のComZoン1992-Ⅱ(ステンレス、アセチレンバーナー焼き抜き、モノタイプ)360×360を中心に開催されている、3階の記念ホールと共に一原ワールドにしたるのもこの秋にふさわしいかも。2012・2・12までの開催です。
数枚のスナップを撮影してきましたが、許可を得ていませんので、機会がありましたら掲載します。
帰りに今開催中の市民文化祭写真展を見てきました、内容はさておき展示にびっくりです、今時台紙張り、台紙に貼り付けた写真が曲がったままや曲がったまま展示していたり、見ていただくと言う状態ではない、額に入れてとまでとは言わないが、せめてちゃんと見せる体制はほしい。でもせめて市民展なのだから額位は用意して欲しいものだ。
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by Officepapermoon | 2011-10-23 13:31 | 街ネタ


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