2011年 04月 05日

一原有徳記念ホール

4月2日「一原有徳記念ホール」が小樽美術館にオープンした。
初めてあったのは、もう30数年まえ、北方舞踏派のメンバーと、潮見台の自宅へ、車で向えに行ったのが最初と記憶している。それから舞踏派の稽古場や、街角でお会いしては、軽い立ち話や励ましの言葉をいただいていた、最後にお会いしたのはJだった。昨年久し振りにJへ行った時、100歳の誕生日をしたと、スナップ写真を見せもらった、それから数週間後亡くなられた、昨年の春、このホールが出来ると聞いていたので、この場所で再会出来る事を、楽しみしていたが実現しなかった。
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オープニングの定番、テープカット。
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今まで市民ギャラリーがあった3Fが今回「一原ホール」に変わった。
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多くのお客さまを向えてのオープニング、ゆっくり見ると言う雰囲気ではない。
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一原有徳といえば、モノタイプ1枚きりの物のわりには、展示法にはちょっとびっくり。
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「一原有徳実験工場」潮見台のアトリエも再現されている。
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文学館では、文筆活動、そして山登りなどの事を紹介しています。こちらは5月29日まで
後日ゆっくり見に行くことにして帰ってきた。
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by Officepapermoon | 2011-04-05 13:16 | 街ネタ


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