2010年 11月 18日

蕎麦 落

ここ数日は、パソコンとお友達これからもほぼ缶詰め状態が・・・
そんな中、昨日は11月恒例の「蕎麦・落」
1984年5月からもう27回続いている藪半の落語会、著名な落語家を呼ぶのではなく、アマチュアといったら失礼かも知れないが、落語と言う芸を高校時から探求し、好きな芸人の人情ものなどの話を演じてくれるのは「竜乃屋めいちょう」
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本職は人形屋の社長だ、彼は市内のライブハウスや、ちょっとした飲み屋の一角で演じ芸に磨きをかけている。この「蕎麦・落」を27回支えているのが「チームそば落」、サラリーマン・銀行マン・公務員などなどとこの会の運営にあたる、このチームワークの良さは、さすが元ポートフェステバルメンバーの賜物、またこの蕎麦落の楽しみは、休み時間振る舞われる「薮半」の変わりそば、昨日は昆布がそばと共に打たれた昆布の香りのそばでした。毎回チケット発売と同時に売り切れとなるため、10月中くらいのポスターの張り出しには、注意しなくてはならない。
後10日、いや今月いっぱいには原稿用紙7枚、何ていう締め切りも待っている。
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by Officepapermoon | 2010-11-18 13:51 | 街なりスト


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